2005年08月31日

彼と話し合った結果 その4

続き


しばらくの間、川べりで涼みながらいろんな話しをして。
そうしてると陽が暮れてきて、薄暗くなってきたから、
何度か一緒に行った事のある、彼の行きつけのバーへ。

いつもはカウンターに座るんだけど、その日は初めてテーブル席へ。

そして、私の話。
でも、彼が
「もし、話したくなくなったら、無理して話さなくても良いよ」
って言ってくれたんだけど、少しづつ話ししました。

根本的に愛情に飢えてる事とか・・・。
彼は静かに聞いてくれて。

で、なんとなく気付いてたって。

「他の人と比べて悪いんだけど」

って前置きした上で、

「抱きしめ合ってる時間が長いなって思ってた」

って。

私、人にギュって抱きしめられるのが、一番落ち着くんだ。
すごく心地よい。

彼、私の話を全部聞いてくれて、

「辛い思いをしてる時でも、
会社ではそういう事を出さないってすごいよ」

って。

そして、

「辛い事があった時とか、
人に話するだけでも楽になると思うから、
そう言うときはいつでも話しを聞くよ」

って。

そして、ちょっと記憶が曖昧になってきてるから、
どちらから言い出したのか覚えてないんだけど、
(多分、私から言い出したのかなぁ?)
私が精神的に苦しい時とか、しんどい時、ギュって抱きしめ合おうって。
って。

その後、私

「でも、エッチは無しだよ」

って。
そしたら、彼

「それは、残念だ」

って(笑)。

それから、更に私が

「キスも禁止。いわゆる蛇の生殺し状態ってやつ」

って(笑)。


でもね、彼、私とエッチしたいだけだったら、
ギュって抱きしめ合うだけって事を今後しないって思ったんだ。
だから、それを彼が承諾するかどうか、試してた。


そしたら、彼が

「じゃあ、抱きしめて欲しい時の二人の合図を決めようか」

って。

どうしようか、って二人で色々と楽しく考えて。
最終的には私の提案で

「川に行こうって言うのはどう?」

って。
彼も、

「それはすごく解りやすくて良いねえ。」

って。
良く二人で、川べりの色んな所で抱きしめあったり、
キスしたりしてたから。


そして、バーを出て川べりを散歩しようかって事になって。



それから、川べりに着き、歩いてると彼が

「手を繋いでも良い?」

って。

二人、手を繋いで歩いて、空いてたベンチに腰掛けて。
彼、

「終電の時間、知ってる?」

って聞いてきた。

私は、この前の日本酒の会の帰りの時にチェック済みだったから

「知ってるから大丈夫だよ」

って。

そして、お互いにぎゅっと抱きしめ合って。
ちょっと気持ちが落ち着いて来たから離れようとしたけど、
彼がそのまま離してくれなかったから、
またしばらく抱きしめあってて。

そして、離れて。

それから話しして、途切れては抱きしめ合って、
そして話しして、抱きしめ合っての連続で。

彼の口元が近づいてきた時、本能的に彼から顔を遠ざけたら、彼

「大丈夫だよ。キスしないから」

って。
それからも抱きしめ合ってて、顔が近づいても、
いつもだったら迷わずキスしてた距離でもそれを避けて。

そうし続けてたら、彼、私の頬とか髪とか顔とかにキスしてくれて。
やっぱり、こうしてる時間って、私大好きな時間だ。


いろいろと話ししてる時、彼が、

「今まで、楽しかったよなぁ」

って、言った時、楽しかった思い出を思い出しそうで、
でもその時は思い出すと悲しくなってきて、
ちょっと涙が出てきて。

だから、私は

「楽しかったね」

っていう言葉は飲み込みました。

それから、彼が

「一緒に温泉に行きたかったな」

って、言ったから、私は

「仕方が無いよ。お互いがお互いを選ばなかったんだから」

って。

そうしてる内に終電の時間が近づいてきて。


「そろそろ終電だから」

って、立ち上がろうとしたんだけど、彼、
動こうとしなかったからそのまま私も座り直して。

そして、再び彼と寄り添ってたんだけど、
いよいよその場を離れないと終電に間に合わないって時間になってきて。

再び立ち上がろうとしても、彼相変わらず動かなくて。
で、私もその場を離れられなくて。


そして、しばらくして、私

「もう、終電間に合わないや。タクシーにする(笑)」
って。

それからもしばらく一緒に居たんだけど、
私ね、よく蚊に刺されるんだ(汗)。
でも、不思議と彼は蚊に刺されない。
いつも私ばかり。

で、かゆくなって来て。
彼に言うと、彼、笑いながら
私のかゆいところを、腕とか足とか掻いてくれて(笑)

なんだか蚊が寄って来はじめたみたいだったし、
私移動したくなってきて、

「駅横のコーヒーショップまだ開いてるかなぁ」

って、言って、彼と移動。

でも、時間も遅かったし、もう閉店してて。

仕方がないから今日はもう帰るしか無いかなって思ってたら


「たしか、隣の書店にネットカフェがあって、24時間やってるはずだよ」

って。

そして彼と移動して。

そのネットカフェ、思ってた以上に綺麗な場所で。

お互い会員カード持ってなかったから、一緒に作って。
そして、ペア席っていうのがあったから、そこに決めて。

雑誌とかコミックとかもあったんだけど、何も持ち込まず、
PCだけ立ち上げて。

彼、

「抱きしめ合うの、今日はもう満足?」

って聞いてきて、またちょっと抱き合って。
寄り添って話しして。

でも、もう時間も遅かったし、最近遅くまで出歩きすぎだったから
さすがに数回、親から早く帰って来いメールも入ってて、
わたし、

「もう、出ようか。親も怒ってる・・・」

って。

そして、そこを出て。
タクシー乗り場まで一緒に歩いて行って。

タクシーに乗る時。
いつもだったら必ずキスして別れてたんだけど、
約束だったから、キスは無しで。

って、言うか、私、タクシーが走り出すまでキスの事忘れてた(笑)。


そして、彼と別れました。






2005年08月30日

彼と話し合った結果 その3

続き


彼との話し合いの中で。
彼は、複数の人と同時に付き合う事が出来る人で。

これから先も、もし誰かに誘われたり、良いなって思った人が居たら、
多分、そうなってしまうって。

私の時は、最初誘われた時。
私は
「私に彼が出来るまでの間だけね」
って言った。

だから、彼は、
あ、この人はこういう考え方が出来る人なんだ
って、思ったって。
そういう面に惹かれたって。

でも、付き合って行く内にだんだん違うって事に気付いてきて、
このまま付き合っていく自信が無くなってきてたって。
俺にはいい人すぎるって。

最近、私が苦しんでたのも気付いてたみたいで・・・。


彼、言ってた。
ある人に言われた言葉の中で一番心に突き刺さった言葉
「いつも2番目の男」
って。

付き合って来てた人は、恋人がいる人だったり、人妻だったり。
そういう人達にとっての一番は、
恋人であって、旦那であって、子供であって。
だから、俺はいつも相手の一番にはなれないって。

フリーの子と付き合った事もあるけど、いつも長続きしなかったって。

それは、あなたがそう言う恋愛ばかりを繰り返してるからじゃないの?
そういう人に惹かれるからじゃないの?
って言う言葉は、声に出しては言えなかった。

理由は、解ってる。
彼が以前に告白してくれたある話。
その現実に苦しんだ事。
だから、彼がそういう恋愛を繰り返してしまうんだろうなって思った。
本質的なものもあるのかもしれないけど。


彼の彼女さんは、彼より10歳以上も年上で。
別居はしてるけど結婚してる人で。
大学生の娘さんが二人いる人で。

最近、ボーイフレンドが居るみたいなんだよなぁ。
って、彼がポツリと言った。
だから、私は言った
「お互いさまじゃん」
って。

誰、だまっちゃったけど、本当の事だもんね。



彼に話し合いの最初に聞かれた事。
「○○にとって、恋愛で大事な事って何?」
って。

私は

「信頼」

って答えた。
そしたら、彼は、

「信頼って常にあるものだと思う。
俺は、○○のこと信頼してるし」

って。

ちょっと、私が言いたい意味合いとは違うなって思って、
何て伝えたら良いんだろうって思って次に出た言葉は

「一番は、安心感。
私の事を一番に想ってくれてるっていう安心感」

って。

そしたら、彼
「俺は恋愛で安心したこと無いなぁ」
って。

こういう事は、以前も彼言ってたな。。。
まあ、相手が居る人と付き合う上での安心感って
成立しないだろうなって思うけど。

あ、さっき書いた
「2番目の男」
って話し、この時に話してくれてたのだったかな?
ちょっと記憶が曖昧。


そして、私が苦しんでた事を話しして。
一緒に居るときは楽しいけど、別れた後、時々苦しくなってたって。

そしたら、彼、
「昔の俺を思いだした。俺もそういう経験があるから、
○○の苦しみが良く分かる。
そういう苦しみを相手に与えてしまってたって、悪かった」
って。


他にも色々と話しして。
きっと、今、彼に
「彼女と別れて。私を選んで」
って、言っても、自分の首を自分で苦しめる事になるんだろうなって思った。
きっと、本気で付き合ったら、毎日が疑心暗鬼の連続で、
私には耐えられないだろう。

そう思ったら、少しだけ気持ちが落ち着いた。

彼は、私と居る間は、私のことだけを考えるようにしてたって。
だから、私、居心地良かったんだね。
今まで、彼と一緒に過ごした時間、本当に楽しかったもん。

彼、
「きっと、○○ほどでは無いと思うけど、すごく辛い」
って。

だから、私は言った
「でも、逃げ道(彼女さん)があるから良いじゃん。
私には逃げ道が無いんだよ」
って。

そしたら、彼
「でも、一つしか無くなった」
って。
だから、わたしはちょっと投げやりっぽく
「また、他に作ればいいじゃん」
って言った。

あなたなら、作れるんじゃない?

彼、
「何か、俺にして欲しい事ない?
2つくらいならなんでも聞くよ」
って。

でも、特に、何かして欲しいとか、そういう事思いつかなかったし、
「別に。何もしてくれなくていいよ」
って、言ったら、彼
「でも、それじゃ、申し訳ない・・・」
って。
だから、わたしは
「そういう気持ちを持ってくれてるだけで充分だよ」
って。

彼、別れる時は私に彼が出来た時だって思ってたって。
だから、今別れる事になるとは、思わなかったって。



そして、結構時間が経ってて。
私が
「今日、これからどうする?」
って。

彼、ちょっと考えてて。
で、私が
「一緒にご飯食べに行こうか。仲直りする為に」
って。
そしたら、彼、辛そうに
「一緒に居ると、俺辛いんだけど・・・。」

それは、私も同じ気持ちだった。
でも、今別れると、月曜日、会社で顔を合わすのが辛いと思った。
会社に行けなくなってしまいそうな気がしてた。

だから、自分の気持ちをちゃんと整理する為にも、
もっと一緒にいろんなたわいの無い話しでもした方が良いって思った。
でも、本当は、これから、「今日」が終わるまでの長い時間を1人で過ごすのが辛かったから、彼にそばに居て欲しかったんだと思う。

毎日顔を合わさない人だったら、もうその場で別れてたんだと思うけど。


だから、彼に
「さっき、何でもしてくれるって言った話。
何でもしてくれるんだったら、一緒にこれからご飯食べたい。
そして、仲直りしよう。友達として」
って。


以前、少しづつなんだけど、ちょっと私の事について話した事があって。
彼、
「無理には聞かないけど、話したくなったら話しして」
って、その時は言ってくれてた。

それから、2・3回くらいだったかな?
ちょっとだけその事に触れた事もあって、
でも彼は無理には聞き出そうとはしなかったんだけど、
その日、
「もし、良ければなんだけど、話し聞かせてくれないかな?」
って。

私は
「今はちょっと話せないや。お酒が入らないと無理」
って。
だって、ずっと自分の心の中にため込んでて親友にも言って無い話なんだもん。


彼の提案で、ご飯を食べてから、飲みに行こうって事になって、お店を出て。

ご飯を食べたのが、17時からで(その日、お互いあまり食べてなかったから、お互いにちょっとお腹が空いてて・・・)ちょっとバーに行くには時間が早いなって事で、
川の辺りを散歩しようかって、彼が提案。

二人で、飲み物を買って、夕暮れ間近の川べりに向かいました。


続く



2005年08月28日

彼と話し合った結果 その2

続き

そして、乗り換えの駅に着いて。
そのまま家に帰る気分でもなかったから、終電の時間を確認して
隣にあるコーヒーショップへ。

そこで、コーヒーを飲みながら気持ちを落ち着けて、
自分の気持ちをメールに託しました。
さっきのメールは、あまりにも一方的過ぎたから。

彼には彼女がいるのに、
なんで私に対してメールで「愛おしい」とか「好きだよ」とかって書いてくるのか。
とか、
言われた人がどういう気持ちになるのか考えたことあるのか
とか、
落ち着いたら話ししようって言いながら、今はその時期だと思うのに
なんで話しが出ないのか
とか・・・。


そして、最後は

ちゃんと話し合おう。
そうしないと、お互いにしこりが残ってちゃんと終われないよね。
以前の関係に戻れないよね。


って。

そして、メールを送信して、終電の時間も近づいてたから駅に戻って
電車に乗って帰りました。
今までは考えると涙が出てたのに、その時は不思議と涙は出ませんでした。
心の準備が出来てたのかも。

そして、家に着いて。
遂に彼に話を切りだしたという高揚感もあったけど、
これで終わってしまうんだ・・・っていう思いとか
色々と考え始めると涙が・・・。

でも、精神的な疲れもあったのか、気が緩んだのか、
いつのまにか眠りに着いていました。

翌日。
歯医者の予約があったから、歯医者に行って。
治療が終わって携帯を見ると、彼からメールが入っていました。

今日にでも、時間取れたら話ししよう。

て。


そして、14時に待ち合わせて。

どこか落ち着ける場所に行こうって事になって、
以前一緒に行った事のある、静かで落ち着いたカフェへ。

流れてる音楽はちょっと大きめの音なんだけど、
ビルの中に入り込んでいるせいか、あまり人が昼間は来ない場所。

以前来た時と同じ窓際の席へ。
眼下に人の往来の見える席。

席に着いてからもなかなか話が切り出せずにいると、
彼の方から話を振ってくれました。

話し始めたとたん、こらえてた涙がポロポロと出てきて、
止まらなくて、でも話ししなきゃって思いながら涙も拭かずに
話ししてたら、彼がハンカチを差し出してくれました。

でも、私はハンカチを使うことなく、涙も流れるままで。。。

そして、お互いの恋愛観とか、今までの恋愛の事とか、
彼も、自分が言った言葉に対して私が違う解釈をしてた事に
気付いて、そういう解釈もあるのか・・・。
ごめん、今度からは気を付けるよ・・・とか。

そして、お互いの恋愛の価値観が違うって事に気付いて。

最終的には、別れようって話しでまとまりました。

彼に、

彼女さんと別れるつもりはないんでしょ?


って、聞いて、彼の返事を待たずに、

だったら、答えは一つ。
別れるしかないね


って。

最終的には、彼も、
解った。別れよう。
って。

お互い納得づくでの話し合いが出来ました。


この日は、PM2時に会って、AM2時過ぎまで
1日の約半分の時間を彼と過ごしました。
この時の話し合いの内容の事。
やっぱり、わたしは彼とはこの先続けられない
友達のままの関係の方がずっと楽だって
思った事。
話し合いの後、別れ話になったにも関わらず、
なんで夜中の2時すぎまで一緒に居たのかと言う事。
それらの事はまた後日書きます。




続く

彼と話し合った結果 その1

ちゃんと彼と向かいあって話しをしました。
長くなりそうなので少しづつ書いていきます。



この前の日本酒の会の帰りから、なんとなくぎこちない日々が過ぎていって、
わたしの心もどんどん苦しくなってきてて。

今週、彼は仕事が落ち着いてた。
来週からはまた忙しくなるかも・・・。

そう思い、今の状況も打破したいと思い、金曜日の会社帰り、
門を出て数メートルの所で彼にお誘いメールをしました。

その日は、お昼、飲食情報誌の最新号を見てたら、彼がやってきて
「何か良いところあった?」
って。
で、しばらくの間二人で色々と見てて。
久しぶりに(ぎこちなかったと思うけど)笑顔で話ししました。


話し戻って。
メールを送信した瞬間、後ろから自転車を揺すられる感覚が。
振り向くと、なんと彼でした。
びっくり。

そして、
「今、メール送ったよ」
って言ったら、彼、携帯を取り出したんだけど、まだ届いてなくて。

それから、彼と並んで歩いてて、なかなかメール届かないね・・・って言ってて、
私、もしかして送信先間違えたかなぁって不安になった頃、メールが届きました。

その、私の送ったメールを読んだ彼は、指で
OK
って。

それから、私は自転車を駅の駐輪場に預けるために先に行って、
電車に乗って待ち合わせの駅に着いたら、彼からメールが。

今、着きました。

って。

同じ電車に乗ってたみたいです(笑)。


それから、私行きたいお店があったんだけど、予約でいっぱいでたらーっ(汗)
仕方なく他のお店を探すことにして、一軒良さそうなお店が。
で、入ってみると、貸し切り予約が入ってる・・・ってあせあせ(飛び散る汗)

すると、彼が、
「確かこの辺りに美味しくて良いお店があったんだけど・・・」
って歩いてたら、そのお店を発見。
入ると、カウンターだったらOKとのこと。

そのお店の料理、とても美味しかったです。
そしれ、彼が、
「ここは、本当はあまり人に教えたくないお店なんだよなぁ」
って。
うん、そう言う気持ち解るって感じのお店でした。

他にも食べたい料理があったり、飲みたいお酒があったりしたんだけど、
何しろ、欲張っていろいろと注文しちゃってたから、お腹いっぱいで・・・。

そしたら彼が
「この次に来た時に頼もう」
って。



私は、その日は彼にちゃんと話をするつもりの決心をしてたから、
これから先の約束には曖昧に頷きました。

それから、そのお店を出て。
歩いてて、いつも行くホテルに向かう大通りに出て。
彼が
「どうする?」
って。

いつもだったら、そのままタクシーに乗り込むんだけど、
私は、もう彼とはホテルに行かないって決心してたし、
本題の話もしたかったから、
「どこかでお茶飲みたいな」
って。


その前、お店を出てすぐくらいに、彼の携帯が鳴って。
メールではなくて着信で。

彼、私の少し前を歩きながら話ししてて、直感で、あ、彼女さんだって思いました。
途切れ途切れに聞こえた会話。
彼の
「うん、そのくらいになると思う」
って言うせりふで、あ、待ち合わせの時間を決めてるのかな・・・って感じて。




そして、落ち着いたカフェに入って、居心地の良いソファに並んで座って。

ソファの座り心地が良かったのと、お腹がいっぱいで苦しかったのと、
どうやって話を切り出そうっていう思いが交差して、しばらく私は無言になってました。

そしたら、彼が、
「○○を静かにさせたかったら、ソファに座らしてお腹いっぱいにすれば良いんだね」
って、笑いながら言って。

そして、彼が
「まだ、先の話しだけど、温泉旅行、いつが良い?晩秋か、2月頃とか良いと思うんだけど」
って。
私は、考えるふりして無言で居たら、彼が
「一泊は温泉で、一泊は街に出ようか」
って。

私が無言だったのを不審に思ってるみたいだったけど、それから話題は本の話しに。

彼はよく本を読むんだけど、私も本読むのが好きで。
よく、どんな本を読んだか話ししてて。

この日も本の話ししてたら、彼が私の頬を触ってきて
「○○は、いい女だなぁ。本もよく読んでるし」
って。

話ししながら、時々彼が私の手を触ってきてて、いつもだったら
そのまま手を繋いで話しするんだけど、私は一切手を動かしませんでした。



結局、話を切り出す事もなく、時間だけが過ぎていって、そのお店を後に。


それからそのまま電車通りに向かって。
彼、また、私が乗る電車が来るまで待ってくれようとしたんだけど、
私は彼の腕を掴んで、信号の方に向かせて
「もう、いいよ。これから待ち合わせっぽいし」
って言いました。
彼は笑いながら
「もう、目的(ご飯を食べる)を果たしたから、用済みって訳?」
って。

そして、別れて。
電車が来るまでの時間に彼にメールしました。

今日は付き合ってくれてありがとう。
もう、さよならするつもりでした。
でも直接言うと我慢してた涙が出そうで言えませんでした。
もう苦しいのは嫌です。
さようなら。
ありがとう。


って。


続く

2005年08月25日

あの日の彼のあの表情が目に焼き付いてる。

あの日。
この前の日曜日。
日本酒の会の帰り、彼と別れ際の時の事。

キスを拒んで慌てて電車に乗って窓から見えた彼の表情。
呆然としたような、訳の分からない様な顔をして電車の中を見てた。

その時の表情が忘れられない。
彼のそういう表情を初めて見た。


今日も会社で。
色々と話してたら、結構彼が話題の中に入って来た。
話ししたけど、一度も彼と目が合わなかったような気がする。
理由は、私が彼の顔をまともに見れなかったから。



今日、夜、彼にメールした。
いつもは、お互いすぐに返信するのではなくて、しばらくしてから返信してる。
(急を要するメールは別だけど)
でも、今日は。
私はメールを送ってすぐにお風呂に入った。
すぐに返信は無いって思ってたから。

で、お風呂から出て、しばらくして。
部屋に戻ると彼からメールが入ってた。
時間を見るとすぐに返信が入ってたみたい。

いつもだったら、また返信して、お互いのおやすみっていうメールで、終了してた。

でも、今日はこれでおしまい。

今までと違うことがもう一つある。
いつもはメールの最後に名前の署名を入れてたけど、最近は署名してない。
本文のみ。



少しづつ終わりの準備が出来てるのかな。

2005年08月24日

予行演習。

昨日は彼からのメールに返信しなかった。

今日、まだ彼とメールのやりとりをしていない。
昨日の返信をすれば良いんだろうけど、今はしない。
これから彼との関係が終わって。
メールが無いことに馴れないといけないから。
その為の予行演習。
・・・のつもり。


今日は何度か彼から話しかけられて。
受け答えをして。

私から話しかけたのは一度だけ。
依頼をした時。


本当は今日の会社帰りの寄り道で。
彼に報告したい事が出来た。

・・・でも、しなかった。


ますは、ちゃんと話をしてから。


すべてはそれからだ。

2005年08月23日

さっき、メールが。


さっき、彼からメールがあった。

この夏はここ数年で一番楽しかった。
(省略)
秋が深まったら、今度は僕が旅行に連れ出します。

って。


以前から計画してた温泉旅行だね。











秋が深まるまで、今までの状態が続いてるの?







そんなに長い時間、苦しめない。


壊れる。




苦しい

苦しい、苦しい。

今日一日中苦しかった。

ずっと心の奥になにかが詰まってる感じ。

いつもみたいに彼と話せない。

私から彼に話しかける事は無かったけど、数回彼から話しかけてきて。
普通に返事して話してるつもりだったけど、やっぱりどこかぎこちなかったと思う。



こういう反応、彼どう思ってるんだろ。

まだ、私があの時機嫌悪くなった理由が分からずにいるんだろうか。
それとも、心当たりに気付いた?



この前、彼の疑問のメールに返信はしなかった。
昨日は、彼、傘を貸してくれたから、そのお礼メールをした。
彼からの返信は無かった。


苦しい。
早くこの状況から脱したい。

早く話し合わなきゃ。
そして、ちゃんと終わらなきゃ。
中途半端に終わったら、こういう気持ちを引きずる時間が長くなるだけだ。

2005年08月22日

初めまして。

初めまして。
ブログの引っ越しをしてきました。

今までのログをインポートしました。
これからよろしくお願いします。

一晩たって。



朝、目が覚めて。
なんだか気怠い気分で会社に行きました。

仕事が始まって。
彼から質問された事があって。
なるべく普通に振る舞って彼に接して。

それから、今日一日、なんだか気乗りしないっていうのもあったんだけど、ちょっと沈んだ気分のまま仕事をしてました。
彼ともあまり話することもなく。。。


そして夕方になって、急に雨が降り出して。
私、傘持ってない・・・とか同じ部署の人と話してて。

そしたら、定時になる頃、彼が傘を二本だしてきて。
普通の傘と折り畳みの傘。
わたしに傘貸してくれるって。

折り畳みの傘を借りて。
その時彼と少し話しして。
今日、まともに目を合わせたの、その時が初めてかもしれない。


これから、気まずい事とかがあったら、会社でこんな感じになってしまうの?
それとも、私が割り切れば良いの?

2005年08月21日

イライラ


なんで、最近アクセスしにくいんだろ。

記事やコメントを重複して投稿してしまっても、削除するのにもなかなかアクセス出来ない。

イライラ。

結局再び携帯より更新。


…ダメだ。
なんだか私些細な事でイライラしてる。

彼のメールには返信しない。
私が機嫌悪かった理由を自分で気付いて欲しいから。

もう、終りたい。

きっと今メール送ったら悲観的な事を書いてしまう。










今日はもう寝よう。

帰り道


携帯から更新です。

今、日本酒の会からの帰り道。
一人でコーヒ飲みたくて寄り道。
応援してくれてる人達には申し訳ないけど、彼とはそろそろ終わった方が良いのかも知れない。

彼と彼女の事知ってる人がいて、今日もその話題が出た。

私には今二人がどういう関係なのか分からない。
でも、連絡は取り合ってるみたい。

やっぱりそういう話を聞くといたたまれない。

会が終わって、前回は彼とシャーベット食べてホテルに行った。

今日、前回の時、シャーベット食べに行った話したら、四人で、食べに行こうって流れになった。

私は今日の話題で彼と彼女の話があったから、ちょっと心の片隅に残ってた。

そして、皆帰りはバラバラの方向。

皆を見送って、彼と二人になって。

私は皆といる時から、雨が小降りになったらすぐに帰るって断言してた。

そして皆を見送ったら小降りになって、信号が青に変わって。

そのまま市電に乗る為信号を渡って、彼にバイバイしたら、彼、せっかくだから電車が来るまで待つよって。

気乗りしないまま話してたらすぐに電車が来て。
彼にバイバイしたら、彼キスしようとしてきたんだけど、それを振りきってすぐに電車に乗りました。

窓から見てたら、彼こっちを見てたんだけど、私はそのまま気が付かない振りしてた。
やっぱり、このままの関係って無理だ。
私は割り切れるほど大人にはなれない。
彼の帰り道に彼女さんの家がある。
最近は会ってるって話は聞かないけど、本当のところはどうだか分からないもんね。
これから彼女さんのところに行くんだったらどうぞ行って下さいって感じ。
今日本酒いろいろ飲んでて酔ってるせいか、どうでもなれってなかばヤケクソの気分。

この書き込みしてる間に彼からメールが。

帰り、機嫌悪かったけど、俺なにかやらかした?って。
確かに私機嫌悪かったかも知れない。
原因気付いてないの?
それとも、最初から彼女がいるって承知の上だから、気にしてないの?

彼女とは最近けんかばかりだとか、会ってないとか、メールで私の事好きだとか言って、どういう気持ちだったの?
こういう事は彼にとっては体した事ないの?

今の私には分からない。
酔ってるから悲観的な気持ちになってるのかも知れない。
もう少しして、気持ちが落ち着いたら帰ろう。

2005年08月20日

今日も明日もデート。



今日は、出勤日。
そして、彼は有休。
彼のしてる仕事忙しいときはめちゃめちゃ忙しく、波が過ぎると急に楽になる時があって、そういう時を狙って有休を取るようにしてる。
今日は合計3人がそういう理由で有休を取ってた。

先月、彼に連れていってもらった日本酒の会で知り合った夫婦がいて、
毎月第三土曜日にワインや日本酒の試飲会があるって教えてもらってて、
それが、今日だった。

で、その時彼は、その頃もしかしたら忙しいかも・・・って言ってたんだけど、
ちょうど波が過ぎ去ってて。
で、昨日の夜、メールしました。
私は午後半休を取る予定だから、お茶しませんか?って。

そして、今日、昼過ぎから彼と会って。
私が以前行きたいって言ってたカフェに行って、雑貨を見てまわりながら、
併設されてるカフェでお茶して。

今日の午前中に彼からメールが入ってて、次回の日本酒の会、明日だった。
忘れてた・・・って。
私は覚えてたんだけど、私誘われてるかどうか微妙だったから・・・って返信してたら、彼が会った時に、「OK」だよって事で、明日の約束をして。

それから、ワインの試飲会に出かけました。
教えてくれた夫婦が17時過ぎに行くってメールくれてたから、
私たちもそのくらいの時間に行くと、その夫婦はすでに来ていました。

そして、ワイン6種類くらいの試飲が出来て(シェリーも2種類あって)、
講座を持ってる講師の人がいろいろと説明もしてくれて、
軽くクラッカーとかをつまみながら、美味しいワインを飲んで
夫婦と楽しい話をして、この前の日本酒の会でも会った人がいたから、
その人達とも話をして楽しい時間を過ごしました。
この試飲会、1000円で楽しめちゃうんです。

それから、明日の日本酒の会に参加する人たちとは、また明日って言って別れて。

そして、彼とデートの続き。
結構ワインでいい気持ちだったし、その前に行ったカフェで結構食べてたから程良くお腹もいっぱいで。

軽く食べようって事でお店に入って、そこでしばらくいろんな話を楽しんで。
行きたい国の話になったときに、私が行きたいってずっと思ってる国を言ったら、
彼もその国に行きたかったらしく、去年行こうって計画してて計画倒れになってたらしくて、行くときは絶対に誘うよって、ちょっと先の約束をして。

それから、お店を出て、今日はおとなしく帰る事に。
大通りを歩かず、彼がちょっと大通りから離れた道を歩き始めて。
一緒について歩いてたら、急にキスされました。

それから、いろんなお店チェックをしながら歩いて、私が乗る電車の所までついてきてくれて、電車が来るまで一緒に待っててくれました。

そして私が電車に乗り込む前に軽くキスして別れて。


家に着いてから届いた彼からのメールには、
私とキスするとやさしい気持ちになるって書いてありました。

うーん、そうなんだ。
一体これから、彼と一緒にいる間、どれくらいのキスを繰り返すんだろ。

2005年08月18日

昨日、ショッキングな出来事がぁ!!!



昨日、ショックな出来事がありました。
あ、恋愛関係の事じゃないですよ。
私の・・・私の・・・体脂肪のことなんです!!!


この長かった夏期連休。
彼との四日間の旅行で。
思う存分食べて。
カロリーなんて、何?ってくらいの勢いだった。

で、戻ってきて。
しばらくは怖くて体重計に寄りつけなくて。

数日後、体重計に乗ると・・・
しっかり結果が出てましたもうやだ〜(悲しい顔)


そして、昨日。
会社で月一の健康相談の日で。
体脂肪も測ってもらえるのね。

二ヶ月前に測ってもらった時は普通だった。
先月は忙しくて測ってもらいに行きそびれてた。

・・・で、昨日。
旅行先での暴飲暴食が気になって、体脂肪を測ってもらいに行った。
・・・勇気を出して行った。

いざ、測定。
体脂肪計を両手で持って、足を肩幅くらいに開いて、数値が出るのを待つ。

数秒後、数値が出た。

体脂肪計を持ったまま、呆然とその数値を見る私。
「あ、もう離して良いですよ」
と言う看護士さんの声。

いえ、離そうとしても離れなかったんです。
数値に目が釘付けで。

そして、二ヶ月前の数値を報告して。
その時は、まだ少しは望みを持ってた。
数値の変動はその日の体調によっても違いますよ。だから大丈夫ですよ。
という答えを。

看護士さんから出た答えは
「大体、1〜2%は、その日の水分量とかで差が出たりするんですけど、3%くらいの差は、ちょっとお盆休み中の結果が出てしまってますね」
ってもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ブルーになりながら、部署に戻って。
みんなからのお土産物のお菓子を見つめながらも食が進まなくて。

そして、仕事が終わってから彼とご飯を食べる時。
彼が
「何食べたい」
って聞いてきて、それに対する私の返事は
「カロリーのやさしいもの」
でした。

ああ、これからダイエット頑張らなきゃ・・・
と、いいつつ毎日ビールビールを飲んでる私。
posted by cherry at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日はデート


昨日は彼とデートでした。

一昨日の夜。
寝ようとしたら、彼からメールが。
明日、仕事が終わってからお茶か食事しよう
って。

一昨日は一度もメール無しで終わるんだと思ってた。
毎日のようにメールしてるから、今後の事を考えたら
メールのやりとりしない日があっても良いんじゃないかと思ってた。

私はなかなか前向きになれなくて、メールしたいって思っても
がまんしてる時があるんだけど、彼はそういうのは無いのかな?


昨日は、駅で待ち合わせ。
その駅に着くと、待ち合わせの時間まで30分くらいあったから、
駅前のデパートの書籍売場へ。
この書籍売場は、すごく広い。
で、全部回りきらない内に、待ち合わせの時間が近づいてきたので、
その書籍売場を後にしました。

そして、彼と会って。
彼が
「どこにいたの?」
って聞いてきたから、
「デパートの書籍売場」
って言ったら、彼、
「俺は駅の隣の本屋にいたんだ。本っていうところまでは一緒だったのに、場所が違ったね(笑)」
って。

そして、ご飯を食べに。
行こうとしてたお店がその日まで盆休みもうやだ〜(悲しい顔)だったから、他のお店に移動して、食事。
その後、タクシーでホテルへ。

最近、お互いのお腹のお肉の掴み合いがエスカレートしてて、
その日も、お互いに
「やめてーっ」
って言いながら、つかみ合ってふざけあって(笑)。

そして、ホテルを後にして、よくホテル帰りに行ってるカフェに行こうって事になってそのカフェに向かったんだけど・・・・これまたお休みでしたもうやだ〜(悲しい顔)

仕方なく、タクシーで帰ろうかって言って、自販機があったから、ここで飲み物買おうかって事で、私喉渇いてたから、
「炭酸が良い。久しぶりにコーラ飲みたいな」
って言ってたら、ちょっと離れた所にモスがあったから、カフェの変わりにモスに行こうって事になって、そのお店に向かいました。

そして、飲み物メニューを外で見てて、なんだかマンゴーラッシーが美味しそうだったから、
「私、マンゴーラッシー」
って言ったら、彼、悩んでて、炭酸系だったら、これとこれか・・・って言いながら、
コーラに決めてました。
そして、飲み物を受け取って、わたし、すごくコーラ飲みたそうな顔してたみたいで、彼、自分が飲む前にストローを差して私にくれました。

彼のこういうやさしさ、結構好きです。

それから、しばらくの間話して、タクシーに乗って帰路へ。
そして、いつもの通り、彼がタクシーを降りる前に、私にキス。

この日は、久々に結構楽しかった日でした。

2005年08月16日

社内恋愛の行く末は?



社内恋愛の行く末って、どうなるんだろ。
以前働いてた会社。
社内恋愛してる人で、別れた人は、女の子の方が少しして会社を辞めていった。
他の人は結婚した。

で、私の仲良かった子は結局は社内恋愛で結婚したんだけど、付き合う前に迷ってた。
別れて会社を辞めちゃった子を見てたから。

だから、その子は周りの人達には内緒で付き合ってた。
周りの数人は気付いてたんだけどね。

私たちはどうなるんだろ。
私たちの関係って何なんだろ。

このままの関係が続くのはあとしばらくの間だと思う。

このまま付き合うとしたら?
毎日が楽しいと思う。
好きな人と同じ場所で働けるのだから。
毎日会えるのだから。

別れたら?
毎日が辛いと思う。
好きだった人が同じ職場にいて毎日顔を合わすのだから。

今まで通りに振る舞えないと思う。


これから先、もしかしたら近い将来。
わたしはどんな気持ちで働いているんだろう。

2005年08月15日

旅行 その4


最後の夜。
二軒目のバーに行ってた時の話。
お店の女の人が、
「どこで知り合ったんですか?」
って聞いてきて、彼が
「同じ職場なんです」
って言ったら、お店の人が
「じゃあ、社内恋愛なんですね」
って。
で、
「どれくらい付き合ってるんですか?」
っていう質問に
「まだ、数ヶ月ですよ」
って。

彼、私のこと同僚って言わずに、その時は付き合ってるっていう事で話を進めてくれてた。
そして、そのバーでの楽しい話のやり取りをして。

その後、ホテルに戻っているときに、彼が
「社内恋愛って言われてドキドキした」
って。
そして
「社内恋愛って言われた時、俺、恋愛してるんだって思った。
最近、恋愛っていうのをしてなかったなぁ。」
って。
そして、急に道の真ん中で立ち止まって、キス。

私たちのこの関係って、恋愛なの?
先が見えていないのに。


何泊目の夜だったか、覚えていないんだけど(多分二泊目か三泊目)
夜中目が覚めて。
彼も目が覚めてたみたいで。
いきなり、彼が
「愛してるよ」
って言ってきた。
そして、私は
「私も」
って言って、彼にキス。
彼の胸に手を回してたんだけど、急にかれの鼓動が激しくなってきたのが分かった。

でも、その後、私はそのまま寝てしまって。
そして、朝。
何事もなかったように起き出して。

今日まで、その時の事にはお互い触れていません。

お互い、寝ぼけてのやりとりだと思おうとしてるのかも。

映画&花火



昨日は、彼と待ち合わせて、以前から観ようって言ってた映画に行って、
その後花火大会へ。

映画、すごく良かったです。
映像も綺麗だったし、内容もしっかりしてて、見応えがあって、
あっという間の90分でした。
その後、お昼を兼ねてお茶して、花火大会の会場に向かいました。
電車に乗ってる時、彼が
「今日は、耳に何も付けてないんだね」
って。
私、最初言ってる事の意味が分からなくて聞き返して、
そして彼の言ってる意味が分かったんだけど、その時の私の返事は
「えっ、私いつも何も付けてないよ」
って。
だって、本当に私、ピアスの穴は塞がっちゃってるし、イヤリングは
耳が痛くなるから付けてない。
そしたら彼、
「あ、いつも耳が隠れてるから見えなかったんだ」
って。
・・・、私だいだい髪の毛を耳にかけてるんだけどなぁ。
でも、これ以上の言葉を飲み込んで、外を流れる景色を見てました。

そして、会場に着いて。
予想はしてたけど、すごい人で。

花火開演の3時間前くらいについたから、まず、暑さもあってお茶をする事に。
そこで、小一時間くらいかな?
いろいろ話して、それから花火を見るポイントを探す事に。

ブラブラ歩いてて、ちょっと小高いところの方がよく見えるよねって事で、
山を登り始めはした。途中、ほとんど人が居ないところを歩いてた時、
彼が抱き寄せてきて、キス。
数回キスを繰り返して、再び場所探し。

そして、良さそうな場所を発見。
すでにその場所に待機してた人が居たんだけど、なんとか場所を見つけて。

そして、やっと花火開演の時間。

すごく綺麗でした。
絶好のビューポイントでした。

時々彼とキスして。
最初彼は私の横に立ってたんだけど、途中から私の後ろで、私を後ろから
抱きしめてくれて、一緒に花火を見ました。
幸い、たくさん人が集まる場所じゃなかったし、私たちの後ろには人がいなかったし。

それから、花火が終わって。
途中にあったベンチに腰を下ろして、再びキス。
何度かキスを繰り返して、再び歩き始めました。

そして、電車に乗って駅に着いて彼と別れて。
駅には花火帰りの人達で結構たくさんの人がいたんだけど、キスで別れました。



楽しかったんだけど、やっぱり以前のように心の底から楽しめない。
常に何かがまとわりついてる感じ。

2005年08月13日

明日の予定



ひとまず、旅行の報告は、また後ほど・・・と言う事で、
明日は彼とデートです。

以前から一緒に行こうって言ってた映画に行って、
それから花火大会へ。

心の奥深くにはまだわだかまりや、ちゃんと考えていかないといけないことが多くて、
以前みたいには楽しみに出来ない自分が居るんだけど、精一杯楽しんで来ようって思ってます。

でも、そろそろちゃんと話しなきゃ。
結果は分かってるんだけど、このままだとしんどい。
潰れてしまいそう。

旅行 その3

今回は、ちょっとブルーになった出来事を集めて書きます。


あるお店でランチを食べてた時の事。
普通に話ししてて、なんでだったかな?あるテレビの話を私がして
彼が
「あ、それ見たような気がする。
・・・、確か一緒に観たんじゃなかった?」
「えっ、一緒に観てないよ。
だって、そのテレビ、19時からやってるんだよ。
その時間に一緒に観るなんてないよ」

って。
そしたら、彼ちょっとうろたえて
「えっ、でもオレ、リラックスして観てたから、一緒に居たんだよ」
って。
でも、絶対にどう思い出しても一緒じゃなかった。
だってその時私仲間とテニスして家に帰ってご飯食べながら観てたんだもん。
そして、私
「一緒に観たのは、私じゃ無いよ。違う人と観たんでしょ」
ってちょっとご機嫌斜めって感じで言ったら、彼
「それを言われたらちょっと辛いなぁ。」
って慌てながらも、何かを一生懸命思い出そうとしてて。
そして
「あ、思い出した。連れの所に行ってて観たんだ」
って。
多分ね、それ間違ってないと思う。
彼の仲間との集まりの時の事、以前話してくれたことがあったし、その時って
ちょうどそのテレビやってた時だったと思うから。
でも、その話に納得するのも嫌だったから、わたしはちょっと不機嫌っぽく
「ふーん。ま、いいけど」
って。

でも、ちょっとうろたえてる彼かわいそうだったし、
嘘じゃ無いって分かってたから、普通通りに振る舞う為に、
私からまた再びいろんな話を振りました。
せっかくの楽しい旅先で気まずくなるのお互い嫌だもんね。



そして、京都に行った時の話。
以前、彼、彼女と仲間夫婦と大阪・京都に行った事があるって言ってたんだよね。
そして、京都に着くと、彼
「二年前くらいにグルメ仲間と京都に来たとき、いろんな美味しいもの食べたなぁ」
って。
わたしは、あ、あの時話してた彼女さん達と旅行したって言う話だって
すぐに思い出したけど、その言葉は飲み込んで。
そして、彼
「確か、八坂神社の近くに美味しかった甘味処があった」
って言って、一緒に歩いてたら、そのお店を発見。
彼が入ろうって。
ちょっと並んでそのお店に入って。
そして二階席に通されて、席に着くと、彼が
「あ、この席、前来た時と同じ席だ」
って。
私は、誰と来たか分かってたから、
「へー、偶然だね」
なんて言ってたけど、その時はっきり言ってテンション下がってました。

それから、八坂神社の近くに高いんだけど、美味しい良いお店があるとか話してて、
わたしは、正直、そう言う思い入れのある話は聞きたくないななんて思ってました。

そのお店の料理は本当に美味しかったらしく、京都に行く前日も、
お店の電話番号とか調べられたら一緒に行きたいな・・とかって
しきりに言ってました。

そして、帰り、彼がそのお店を発見。
そして、
「また一緒に来れる機会があったら、このお店に連れて行きたい。ちゃんと予約して」
って言ってたけど、もう、一緒に来ることはないんだろうなって思って
ちょっと悲しくなりました。

その前にも、ちょっと感じの良さそうな建物を発見して、
彼も気になるから見に行こうって言って一緒に行くと、
その建物の中でお茶が飲めるようになってて。

で、彼と入ってお茶してて、すごく感じの良い空間だったから、彼が
「また、京都に来た時に、ここに来よう」
ってつぶやいてた。

一体、誰と来るの?
一緒に発見した店なのに、他の人と一緒に来られるのは嫌だな・・・なんて、
ちょっとブルーに。


そして帰りの新幹線の中での出来事。
彼と美味しかったお店の話しをしてて、パスタ、美味しかったけど、
オレの知ってるお店も、すごく美味しいって言ってて、そこのシェフは今
イタリアに修行に行ってて、後一年半後に戻ってくるから、
再びオープンしたら、一緒に行こうって。

その時、私は、
一年半後もこういう関係が続いてるの?
それとも、これからもずっと一緒に居るってことなの?
そんなことあり得ないけど・・・
って思ってたら、彼が思いだしたように
「もし、その時○○に彼が居たら、一緒に招待するよ。
相手に何か言われても、これは、約束だったからって言って」
って。
今後の事をちょっと考えてしまって、ブルーになってしまった瞬間でした。
それに、そのお店二人で行って違う物頼んでも、ちゃんとシェアして
出してくれるって言ってて、その話聞いた時も、あ、彼女さんとよく行ったお店なんだ
って、思ったりして。


なんだか、最近、こういう些細なことに敏感になってしまっています。


以上、旅先でのちょっとブルーな報告終了。
後は、楽しかった報告をしていきます。

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